【猫のアジソン病経過観察#17】注射直後の食事切り替えと下痢再発・よだれの変調リスク

ラグドールの5歳の男の子、あんじゅ(通称:アンさん)の闘病記録🐱

猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)確定診断日から17週目の記録です。

あくび中のねこってかわいい♡
大理石のひんやりボードで涼み中🍧

定期通院での”パーコーテンV”(ミネラルコルチコイド)処置直後であり、過去の傾向からは「最も体調が安定するはずの1週間」がスタートしました。

しかし今週は、飼い主としての『ある確信』から食事療法の内容を変更したことで、病状に新たな変化が生まれることに…。

ウェットフードから本来の「脂質の多い生肉」へ戻した途端に再発した下痢、そしてひどかった時期とは異なる「透明なよだれ」の発生。

注射直後であっても油断できない、食事管理の難しさと猫の体調の波を日別ログと共に振り返ります。

アジソン病についての説明や、診断確定前の暗黒期の衰弱についてはこちら👇

※おトイレ関係の描写があります。

診断確定後17週間目の記録

17週目day1:便秘脱出と良便への驚き|ボイルササミへの良好な食欲

  • 夜中 うんち◎🚻:形状、量ともに問題なし。私が寝てるうちにした模様。
  • 夜中 茹でササミ?g:深夜に少し食べている姿をみた、たぶん少量。
  • 昨夜〜11:55 寝室のサイドテーブル横や、木製爪とぎなどで寝て過ごす。一度もベッド裏には行かず。
  • 11:55 おしっこ◎🚻:ササミに釣られて寝室から出てきたが、先にトイレへ。
  • 12:00 茹でササミ3.6g:リビングまで出てきて食べたがすぐに寝室に戻る。
    木製爪とぎなどでお尻グルーミング。
  • 12:10 リビングにきて、床に座る私の背後で泊まり「ン…」と言うので、尻尾付け根を擦るとしばらく受け入れ、私の周りをぐるっと周り、茹でササミの前へ。
    なかなか食べずにじっとみたりこちらをみたりしていた。
  • 12:15 茹でササミ1.3g:ほんの少し食べてまたリビングをウロウロして、寝室との境目に座り、また寝室木製爪とぎにてグルーミング。
  • 12:35 豚バラ25g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    リビングでウロウロし、キッチン付近に座ってこちらをみてくるので空腹と判断した。
    食後もリビングを少しウロウロしてから寝室に戻る。元気そうである。
  • 12:38 ウェットフード8.6g:キッチンにいる私のところに来てニャーン!🐱とアピール。
    美味しいものが欲しいことを察し、ほんの少しだけあげたが半分くらい残した。
  • →寝室木製爪とぎにて顔洗い。
  • 13:00 茹でササミ1.5g:何か言いたそう。
  • 16:30 茹でササミ3.2g
    →食後にベッド裏へゆっくり移動。
  • 〜22:15 ベッド裏から出て来ないので、お尻を押して押して無理やり出す。
  • 22:15 泡よだれ:ベッド裏から出そうとしたタイミングからよだれあり。
  • 22:15 ウェットフード0g:匂いは嗅ぐが食べず。
  • 22:18 投薬💊(プレドニゾロン:グルココルチコイド)
  • 22:18 豚バラ25g (強制給餌):食べた後はすぐに寝室に戻ろうとするが、私が誘導してリビングに数分止まらせた。
    寝室に戻りたそうにキョロキョロしながらも顔を洗い、すぐ寝室へ。
  • 22:25 茹でササミ0g:数口かじったが食べず。サイドテーブル横へ。リラックス◎

17週目day2:ベッド裏に篭る心理の確信|嗜好性フードから「脂質生肉」への食事変更決断

  • 昨夜〜5:00 サイドテーブル横で寝始めたはずだが、いつのまにかベッド裏に移動していた。
  • 10:20 ベッド裏から出てきた!
    残りの茹でササミの匂いを嗅いでいたから空腹かも?サイドテーブル横でキョロキョロしている。
  • 10:25 泡よだれ
  • 10:40〜12:00 リビング出窓の上にある爪とぎでバリバリ!元気◎📸
  • 12:00 おしっこ◎🚻:勢い◎かなり健康な時の状態に近い!
  • 12:00〜13:15 おトイレ後はまた出窓の爪とぎの上へ。
    爪とぎの上で寝るだけでなく、外を観察して尻尾を振り回したり、体勢を変えたりと体調が良さそう。
    立ち上がって窓に張り付くこともある。
  • 13:15 豚バラ17g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    嫌がりはするがスムーズに食べられた。嚥下機能トラブルなし、よだれなし。
  • 13:18 ウェットフード9.4g:食後にキッチンに行く私についてきてニャーン🐱と催促。食欲◎ただ、完食はせず。
  • 13:30 うんち◎🚻:硬めではあるが苦しそうではない。
  • 13:30〜 リビングと寝室の境目や、寝室木製爪とぎなどでリラックスして過ごす。
  • 16:10 ササミ6g:久しぶりの生のササミ!!
    冷蔵庫から出してきただけで、脂身肉だと思われてベッド裏に隠れていたが、匂いを嗅がせると出てきてほんの少し食べた◎
  • 16:25 ササミ6.6g
  • 16:50 豚バラ25g (強制給餌)
  • 16:55 爪切り
  • 16:55 フリーズドライささみ:極少量(爪切りのご褒美)
  • 17:00〜 寝室サイドテーブルに華麗に飛び乗り、外を観察。時々声を出す。
  • 17:20〜20:00 大理石ひんやりマットの上や木製爪とぎで休む。
  • 20:00 ふみふみ🐾:ベッド上毛布にて久方ぶりに!!
    リラックスし、私に尻を向けて念入りに踏む。
  • 〜翌朝 ずっとベッドの円柱クッションの上で寝る。

出窓にある爪とぎの上が好き🩷

17週目day3:泡よだれの再発と強制給餌|嫌がる生肉生活への完全回帰

  • 4:55 泡よだれ:ずっとベッドで寝ていたが、起きてからはよだれあり。
    →その後はベッド裏へ。
  • 〜11:40 ずっとベッド裏で過ごす。
  • 11:40 豚バラ25g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    無理やりベッド裏から出した。
  • 11:45 泡よだれ:少量
  • 11:48 ウェットフード0g:お口むにゃむにゃしてて食べず。
    →離れて顔を洗う。同時にササミも出したが見向きもせず。
  • 11:53 ウェットフード0g:場所を移してまたお口むにゃむにゃしてたが食べず。
  • 12:00 ウェットフード5g
  • 12:05〜 リビング出窓にてリラックス
  • 12:50〜 寝室サイドテーブルに勢いよくジャンプし、外を見る。元気◎
    →寝室木製爪とぎや、サイドテーブル横にて休む。
  • 15:55 泡よだれ
  • 16:00 豚バラ26g (強制給餌)
  • 16:00 泡よだれ
    →リビング出窓に登ったのち、寝室の猫砂袋を噛む(掃除機稼働のストレス?)。
  • 18:00〜20:35 ベッド裏
  • 20:35 風呂水(お風呂で流水を飲むこと)
  • 20:35〜22:00  一緒にお風呂。
    ベッド裏で横になっているところを何度もお尻を押して誘ったが来ず、と思いきや遅れて慌てて参上🐈
    マッサージは10分もせずに終了し、洗面所にて香箱座り等にて過ごす。
  • 22:10 投薬💊(プレドニゾロン:グルココルチコイド)
  • 22:10 豚バラ23g (強制給餌)
  • 22:12 泡よだれ
  • 22:13 おしっこ◎🚻
  • 23:00〜 ベッド裏へ。

17週目day4:よだれの質の変化を観察|白い泡から「透明なよだれ」への移行と良好な表情

  • 昨夜〜13:55 ベッド裏で過ごす。
  • 13:55 無理やりベッド裏から出す。
  • 13:55 泡よだれ
  • 14:00 牛バラ27g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
  • 〜16:20 リビングやベッド上などで過ごす。
  • 16:30 ベッド裏へ。
  • 17:35 ベッド裏から出てきて寝室サイドテーブル横へ。
  • 18:15〜20:10 留守番:帰宅するとベッド裏に隠れていた。顔色表情は良い。
  • 21:15 泡よだれ:食前食後共に。泡だけでなく透明の液体のよだれもあり。
  • 21:15 牛バラ26g (強制給餌):いつもの豚バラよりも嫌がる怒りが強く見えた。
    飲み込みかけたものを吐こうとする頻度も高い。牛バラが嫌なのか、他の不調か。
  • 21:25 撫でるとゆるりと逃げるが🌵爪とぎにてぐぐーっと伸びをするなど、体の調子は良さそう◎
    →そのまま🌵爪とぎ横にて床に張り付くように横になる。
  • 22:25 ふみふみ:自ら寝室にきた。毛布を用意すると念入りに踏む🐾
  • 22:30 泡よだれ:泡だけでなく透明の液体のよだれもあり。
  • 22:45 ふみふみ🐾
  • 23:00 ベッド円柱クッションへ。以降、寝室収納ボックス上など移動しつつ寝室で過ごす。

念入りにふみふみ🐾パン捏ね職人🍞

17週目day5:強制給餌中の嚥下トラブル|「拒否による学習」を防ぐ給餌の鉄則

  • 3:25 よだれ:泡状のものもあるが液体状のものがメイン。
  • 3:30 牛バラ26g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    食べさせ始めるまではかなり怒っていた。食べ始めてからは嫌がりつつもスムーズに食べられた。
  • 14:50 ベッド裏から無理矢理出した。
  • 14:55 よだれ
  • 15:00 おしっこ🚻
  • 〜15:50 洗面所で過ごす(涼しいから?私(の強制給餌)を警戒して?)
  • 15:50 泡よだれ:食前食後
  • 15:50 牛バラ26g (強制給餌)
    →食後は洗面所にて念入りに顔を洗う。
  • 16:00〜 浴室水道前にいるから水が飲みたいのかと思ったが飲まず。
    一度浴室を出て私にお尻を撫でさせてから浴室に戻り、浴室ドアに隠れて?床にてリラックスしてスフィンクス座り。
  • 17:14 よだれ:浴室で過ごしていたがいきなりよだれを吐く。
  • 18:00〜18:30 留守番:帰宅すると洗面台の引き出し奥に入り込んでいた。出て来ず。
  • 19:10 よだれ:洗面台引き出しから無理矢理出すと同時によだれを吐き続ける。
  • 19:10牛バラ26g (強制給餌)
  • 19:10 投薬💊(プレドニゾロン:グルココルチコイド):うまく飲めず、やり直した。
    何度か飲み込ませるために口を閉じる等工夫したが、薬も砕けてよだれと共に口からはみ出してきたので、諦めて吐かせてから、もう一錠やり直した。こちらは成功。
    攻防戦が激しくなってしまい、反省と自己嫌悪…。
  • 20:00 えずく:特によだれも何も出ず。
  • 20:20 ベッドの毛布でふみふみしようとしてやめる
    →寝室収納ボックス上で念入りに全身グルーミング。
  • 23:30 よだれ

17週目day6:軟便から一気に下痢モードへ|高脂質肉への変更がトリガーか?

  • 0:20 うんち🚻:細めの固形→最後少し軟便。
    細くなったのはウェットフードフードをやめたから?(嵩の問題?)3日と1/2日ぶり。
  • 0:25 お尻をティッシュで拭き、軟便で少し毛が汚れてしまったところをハサミで毛先をカットした。
    どちらも怒ったり嫌がったりはせず。
    →トイレ後はリビングにてリラックスした様子で横になる。
  • 0:25 ササミ:見向きもせず。
  • 〜2:10? リビング床で伸びて寝てる
  • 5:55 下痢🚻:ほぼ液体状ペースト、お尻が汚れる。お尻を拭くと怒る(怒る元気◎)。
  • 6:00 よだれ:ほとんど透明の液体のまま。
  • 〜 15:50 ベッド裏で寝て過ごす。
  • 15:50 よだれ:自ら出てきたが同時によだれを吐く。
    →洗面所へ。
  • 15:58 なぜかスタスタとすぐにリビングに戻ってきた。
    ファムまで洗面所に入ってアウアウ喚いていたせいかと思ったが、トイレに行きたかった模様。
  • 16:00 下痢🚻:油分多めのペースト状。
    最近固形の理想的な状態だったのが、ある意味元に戻った。ただ回数が増えていくようだと心配。お尻を拭いても怒らなかった。
  • 16:10 お尻をお湯で拭う。怒られた。
    →強制給餌の気配を察知してか、出窓へ避難しスフィンクスポーズにて休む。
    外(たぶん飛行機)に向けてクラッキングもしている。調子は悪くなさそう。
  • 17:15 窓を開けると開けたところの前に移動して外を観察。
    →そのまま出窓でお尻を念入りにグルーミングし、顔も洗う。
  • 18:00 私がトイレからでるとリビングから廊下を覗いていたので、抱っこで玄関探検しようとしたが、かなり怒るのですぐさま中止した。
    (以前はたまにやっていたし怒らなかった)
  • 18:05 牛バラ26g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    嫌がりつつもスムーズに食べられた。
  • 18:40〜 洗面所でリラックス
  • 19:05 風呂水
  • 20:05 風呂水
  • 19:00〜21:00 私がお風呂に入ってもアンさんは来ず、洗面所でゆるりと過ごした。マッサージ求めず。
  • 21:00〜翌朝 ベッド裏で過ごす。

17週目day7:下痢1回で持ち直し|玄関散歩に見る回復傾向と17週目の総括

  • 昨夜〜10:00 ベッド裏
  • 10:00 おしっこ🚻
  • 10:00 下痢🚻:ペースト状。便秘の時みたいに少し声を漏らす。お尻拭きは嫌がらない。
    → すぐに出窓にのぼって外を観察、クラッキングもして調子は悪くなさそう。
  • 11:15 牛バラ27g(強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    捕まえた時は怒っていたがスムーズに食べられた。
  • 11:18 よだれ:少量。
  • 11:19 削り節:少量。すぐに食いついた。
  • 〜16:00 リビングや寝室のテーブル横で過ごす。
  • 16:00〜21:55 ベッド裏へ。
  • 21:55 ベッド裏から強制脱出。
  • 21:55 よだれ
  • 21:58 牛バラ25g (強制給餌)
  • 21:58 投薬💊(プレドニゾロン:グルココルチコイド)
  • 22:05 廊下を探検:私が廊下にいるときに出たそうにしていたので、少しだけ出してみた。抱っこすると怒るが、降ろすと機嫌良さそうに探検した。
    →その後リビングに戻るように促すとスムーズに戻り、グルーミング。
  • 22:35 ささみ:食べず。
  • 22:45 猫砂袋カミカミ
    ※ベッド上の毛布でのふみふみをしようとする気配はあるが、やる前にやめてしまう。

17週目を振り返って

ステロイドホルモン剤である”パーコーテンV”(ミネラルコルチコイド)を投与してすぐということもあり、基本的には調子は悪くなさそうだった🐱

自宅で2日に1回投薬しているプレドニゾロン(グルココルチコイド)が、ここ1〜2ヶ月で月に1〜2回ではあるが、うまく飲めないことがある。。

以前はあまりお薬を飲ませる際のトラブルはなかったので、私の技術の問題ではないと仮定すると、やはり嚥下機能の問題?🥲

とはいえ、アンさんそのものは機嫌も良さそうで、身体的にも問題なさそうに過ごしているので、そこだけは安心できてありがたい。

脂質メインの食生活にすると下痢になっちゃうのは、もう体質かな…。

可哀想ではあるが、数値の問題なので、ふたりでがんばっていくしかない。

正直、私自身も毎日続く強制給餌にメンタルやられる日がある😭

ウェットフードから「高脂質生肉」への変更が下痢・軟便に与えた影響

1ヶ月くらい前から悩んでいた便秘が解消し、一時は良便になったものの、脂質の多い肉に戻した直後にまた下痢モードに。

アジソン病の消化器症状(下痢)として純粋なホルモン不足(薬効切れ)によるものという可能性もあるが、、

タイミングとしては、”高脂質な食事に対する胃腸のキャパシティ”によるものなのかな?と思ってみています。

見極めは難しいというか、調べようがないので、、勘でしかないです。

そもそも、

「下痢になるなら脂質の多い肉をあげるのをやめろ!!!」😡

と言われてもおかしくないのですが、獣医師指導の元の食事療法(数値改善)のため、これからも様子をみていきます。

アジソン病のよだれ観察:白い泡状から「透明な粘液」への変化が示すサイン

“パーコーテンV”の薬効消失時期に特に頻発していた「白い泡状のよだれ」が少し減り、「透明度が高いよだれ」へ変化しました。

顔色や表情が良く、伸びをしたりと元気がありそうな状態でのよだれなので、虚脱(悪化)の予兆ではないはず…。

食事(強制給餌)への軽度なストレス?

一過性の胃酸過多?

猫のよだれの状態のセルフチェック〜!みたいな項目があれば良いのですけど、、わたしもまだまだ手探り状態です🥲

闘病中のルール:強制給餌を途中で諦めてはいけない理由(学習対策)

強制給餌は「嫌がっても一定量を完了させるまでやめない」という判断です。

理由としては、

  • 嫌がればフードが変わる
  • 吐く真似をすれば給餌が終わる

と、猫が学習してしまうと、命に直結する栄養管理が破綻するリスクがあるから…。

かかりつけ動物病院の院長先生からは、

👨‍⚕️「猫は砂漠の動物なんだからしばらく食べなくても死なないから、嫌いなご飯でも食べるまでほっとけばそのうち空腹で食べるよ。」

と言われているのですが、それが出来ないのです…わたしは。

だったら強制給餌しかないね、という結論でした。。

可哀想という感情論に負けて中断してしまうと、長期管理が必要なアジソン病における「毅然とした一貫性」が失われてしまうので、心を鬼にしています…👿

17週目まとめ:注射直後でも盲点となる「食事性下痢」と観察の視点

“パーコーテンV”の投与直後という、本来なら最も安全なはずの17週目でしたが、食事内容の変更などにより、アジソン病の難しさを改めて痛感する1週間でした🥲

  • 食事切り替えの反動:
    ウェットフードから脂質肉への回帰に伴い下痢が再発。薬効の有無だけでなく、胃腸の脂質耐性も下痢のトリガーになり得る。
  • よだれの質の変化:
    泡から透明への変化は、全体的な活量の高さ(伸び、顔色の良さ)と合わせて総合的に評価すべき。
  • 主導権の維持:
    ベッド裏への引きこもりや給餌の拒否に対し、猫の学習能力を先回りした一貫性のあるケアが長期闘病の鍵を握る。

下痢モードには入ったものの、普段は行ってはいけないNGエリアにしてきる玄関を探検するほどの元気も見せてくれて、急激な虚脱(アジソンクリーゼ)の気配はなく安心です。

このまま食事療法を維持しつつ、日々のアンさんの様子をしっかりと観察していきます🐾

おまけ:ツーショット(私と保護猫ファム)

デカくて筋肉質なゴリラ猫のファム吉🐱

ゴリラなのに甘えん坊、朝から晩まで甘えてくる😡🐾

人間みたいに隣に寝てくる猫…😴

拾われっ子保護猫とは思えないくらいに、野生を捨てて、赤ちゃん👶のふりをして生きています🍼

にゃーたちがベッドシーツに潜って遊ぶせいで、ほとんどいつもズレてる…🫨

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