ラグドールの5歳の男の子、あんじゅ(通称:アンさん)の闘病記録🐱
猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)確定診断日から12週目の記録です。

本来であれば”パーコーテンV”の投与から2週間目にあたり、最も体調が安定しているはずの時期。
しかし、、前週から続いていた不穏な体調不良は、今週初日に「最悪のピーク」を迎えてしまいました。。
尿・便の失禁、そして目に見えて悪化し続けてぐったりするアンさん。
結果としては激しい黄疸症状により一刻を争う事態から緊急入院となりました😭🏥
そこからの激動の治療と、予想外に早い回復と退院、そして自宅での限界ギリギリのリカバリーケア。。。
退院時に行われた”パーコーテンV”の打ち直し(再投与)の経緯や、退院後の食事・排便のリアルな変化など、危機を乗り越えるための1週間の記録です。
緊急入院時の詳しい症状、検査内容、獣医師による判断などは、こちら👇
アジソン病についての説明や、診断確定前の暗黒期の衰弱についてはこちら👇
※おトイレ関係の描写があります。
- 1 診断確定後12週間目の記録
- 1.1 12週目day1:突然の尿・便失禁と激しい黄疸|緊迫の緊急入院と動物病院への相談
- 1.2 12週目day2:入院中の面会と驚くべき回復力|最悪のコンディションからの脱却
- 1.3 12週目day3:予定より早い退院とパーコーテンVの打ち直し|入院疲れによる睡眠とフード選択
- 1.4 12週目day4:自らウェットフードを催促|あくびの復活にみる明確な回復のサイン
- 1.5 12週目day5:お尻のハゲ(脱毛)と下痢の現状|「怒る元気」の復活が示す体調の目安
- 1.6 12週目day6:軟便化に伴う次のステップ|ウェットフードから高脂質生肉(強制給餌)への再開
- 1.7 12週目day7:完全な強制給餌への回帰と次の課題|好物ササミの食べこぼしにみる顎の違和感
- 1.8 12週目を振り返って
- 2 退院時の”パーコーテンV”「打ち直し(再投与)」という選択とその後の経過
- 3 退院後の体調見極めサイン:寝る場所の選択方法とあくびの有無
- 4 入院ストレスとお尻のハゲ(脱毛)の関係:激しい下痢による皮膚トラブルのケア
- 5 12週目まとめ:最大の危機を乗り越えて。命を繋いだ迅速な受診と退院後のケア
- 6 おまけ:ツーショット(私と保護猫ベル)
診断確定後12週間目の記録
12週目day1:突然の尿・便失禁と激しい黄疸|緊迫の緊急入院と動物病院への相談
- 1:30 下痢🚻:両足かかと内側に汚れあり。
リビングで漏らしたのかも?
私が寝ている15分程度の間で猫砂の音なし。
リビング真ん中あたりに少量のうんち。
本人は寝室の大理石ひんやりボードにいた。
かかととお尻以外には汚れなし。 - 〜10:00 下痢🚻:私が起きた時にはクローゼット前の床で寝ていたが、リビングソファに漏らしてしまった模様。
最近はずっとソファに登ってすらいなかったのになぜソファに?? - 10:25 ドライフード&ウェットフード:食べず。
チラ見はするが匂いを嗅ぐこともなし。 - 10:30 ウェットフード+お湯のスープ3.9g:反応しなかったが、一度指につけたものを口につけると少し飲んだ。
が、ほんの少しでやめてしまった。 - 11:00 病院に電話して午後頭すぐ行くことにした。私が電話で玄関の方にいくと、ベッド裏にいたのに玄関の廊下のドア前まできて、ニャーン🐱と鳴いた。
- 13:55〜14:45 動物病院についてから珍しく鳴き続け、リュックからも飛び出す。
膝には乗りたくないようでとにかく床などに逃げようとする。
ベンチにひとりで座らせても隙を見て逃げようとするが、リュックの中よりは落ち着いた。
常に鼻や耳は真っピンク。 - 14:45 いきなり落ち着いて、横になって目を閉じようとしたり香箱座りをしたりした。
- 結果としては横断が酷すぎて入院処置になった。
入院時の詳しい体調、処置、獣医師の指導については、入院時の記事に✍️
12週目day2:入院中の面会と驚くべき回復力|最悪のコンディションからの脱却
- 入院中のため記録なし
- 面会時の様子は別の記事にて✍️
12週目day3:予定より早い退院とパーコーテンVの打ち直し|入院疲れによる睡眠とフード選択
- 16:50 ウェットフード+お湯 16g:帰宅してすぐ食べた!食欲あり。
ウェットフード45g+お湯15gで作った。 - 16:55 お尻のグルーミング。
- 17:35 ウェットフード6.8g :寝室サイドテーブル横にいたが、ご飯を出したらリビングに出てきた。
ささみとウェットフード両方出してみたけど 選んだのはウェットフード。
食べ終えたらまた寝室に戻りベッドに登ってそのままベッドど真ん中で寝た。 - 〜20:30 一度起きたが、まだまだベッドで熟睡中。
病院で緊張であまり眠れなかったから?
なぜか双子たちも私にくっついて寝ているので、3猫が川の字になってるみたい🐈🐈🐈 - 21:10 一度起きて伸びをした後、また枕の横で香箱座りして目を瞑ってる。
- 21:20 ウェットフード12g
- 21:30 おしっこ🚻
- 21:30 軟便🚻:まだゆるゆるの下痢気味ではあるが、クリームイエローの液体だった頃に比べて、ドロドロの茶色になってきた。
- 21:30 ウェットフード5g
- 21:30 投薬💊(プレドニゾロン/グルココルチコイド)(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 21:35 ベッドに戻っておしりをグルーミング。
- 21:50 アンさんにちょっかいかけようと思ったら、もう目を閉じて寝ようとしていた!
しっぽの先だけゆらゆらさせている。 - 〜 23:40 そのままずっと寝ている。
2回くらいオナラした♡かわいい。 - 翌0:07 起きて体勢を直してこっち向きになりつつ、枕を使って再度寝た。
- ※くしゃみが多い(病院にいる時から)
- ※入院前等のかなりしんどい時は、いつもなら眠らない場所で眠る(寝室のベッド裏の窓との隙間とか、寝室のクローゼット前の床)けど、
帰宅後、少しご飯をたべてまっすぐ寝室に向かい真っ先にベッドに登ったことから体調がマシになっていると判断。
具合が最悪に悪くなるとベッドで眠らなくなるから、ベッドですやすや寝てるのは一つの目安になる。

12週目day4:自らウェットフードを催促|あくびの復活にみる明確な回復のサイン
- 3:45 ウェットフード20g+15g:ずっと一緒に寝ていたがいきなり起きてベッドを降りたので、慌てて一緒に起きていくとニャーン!🐱と催促。
ご飯を出すと勢いよく食べ始めた。
食べおえて寝室に戻ろうとしたが、空っぽの器にウェットフードを追加したら戻ってきてまた食べた! - 4:00 ウェットフード4.7g:戻ってきてニャーン!🐱と鳴いてウロウロしたと思ったらまた食べた。
→ベッドに戻っておしりグルーミング - 6:00 おしっこ?🚻:猫砂の音で起きたので不確定だが…
→私の足に頭を擦り付けながらナァー!ナァー!🐱と鳴いてごはんアピール。 - 6:05 ウェットフード20g+3.4g
→入院前の具合悪い時期は一度もなかったのに、寝室の木製爪とぎの中に入っておしりグルーミング。 - 〜10:15 まだ木製爪とぎの中で寝ている。
- 10:20 ウェットフード23g:私が起きてキッチンにいくとアンさんもきて、私の足に頭を擦り付けながらニャーン!🐱と可愛い声で鳴いた。
→食べ終わるとまた寝室木製爪とぎの中で顔を洗う。 - 10:30 ウェットフード7.3g:寝室に持ってきたらまた少し食べた。
アンさんの後でベルが食べたらアンさん怒った!😡 - 11:00 ウェットフード10g:新しいウェットフードを追加したらまた食べた。
- 11:05 ベッドへ。
また毛繕いしている!!!
前日からご飯を食べたら必ず毛繕いをしてから寝ている。
入院前は毛繕いなんてトイレの後ですらできなかったから嬉しい。元気になってきている。 - 13:45 ウェットフード27g:私が寝室から起きようとするとアンさんも起き上がってニャーン!ニャーン!🐱と鳴く。
すぐにご飯食べた!
→食後はすぐにベッドで香箱座り。 - 15:30 投薬💊(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 15:30 ウェットフード12g:寝室で寝ていたが、薬を飲ませたらそのまま起きてきた。
私よりも先に寝室を出た!
食に意欲的!嬉しい。 - 16:45 ウェットフード12g:1人でリビングへ移動した!
食後に床に座る私の背中に擦り寄ってきたので背中をマッサージしたら、50cmくらい所に移動して香箱座り。 - 17:55 ウェットフード13g:私がリビングにいてもベッドで寝てたけど起きてきてニャーン!🐱と催促。
- 19:00〜 一緒にお風呂
- 19:50 ウェットフード5g?:私より先にお風呂を出た(ドライヤーが嫌だった?)。
- 20:10 ウェットフード24g
→ベッドでリラックス。
あくびしながらグルーミングしているのをみて、そういえば入院前はぐったりしてたからか、あくびしてる姿も見てなかったなと気づく。 - 22:30 投薬💊(プレドニゾロン/グルココルチコイド)(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 22:30 ウェットフード40g:寝ていたけど、お薬のために私が起きたらアンさんも起きてきた。
凄い勢いでムシャムシャ食べた。
いつもは細かく崩していたけど、塊のままでも齧り付いて食べていたし、いつもよりハイペースで食べていたから崩さない方が食べやすかったのかも?
→すぐベッドに戻る。 - 23:35 ウェットフード21g:私が起きたら起きてきた。
- ※くしゃみは昨日よりは減ったかも?だがまだ頻回ではある。
12週目day5:お尻のハゲ(脱毛)と下痢の現状|「怒る元気」の復活が示す体調の目安
- 1:05 ウェットフード16g:私がトイレに起きた時にアンさんも起きてきた。
テンポよく食べられるし、顎も問題なく動いているのがよかった。 - 1:10 おしっこ🚻:勢いよく出てるし、とてもスムーズに「じゃーーーーーーー!」と出た。
一時期は「じゃー、じゃー、じゃー」と刻むようにしていたのがなくなった。 - 1:10 下痢🚻:下痢ではあるが茶色になった(これはウェットフードだからかも)。
お尻を拭いたらすごく怒った(みゃーぉ!みゃーぉ!の怒ってる言い方)のは、元気になってきたから?
入院前も昨日までも無言で受け入れていたので、良い変化と思いたい。 - 1:15 ウェットフード5g
→寝室の木製爪とぎでおしりグルーミング。 - 3:00 ウェットフード20g
- 4:45 ウェットフード20g:アンさんに鳴いて起こされた!
- 5:55 ウェットフード24g
- 6:30 投薬💊(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 6:30 ウェットフード10〜20g
- 6:35〜20:00 留守番
- 20:10 ウェットフード 31g
- 20:30 ウェットフード2.6g
- 21:00 ウェットフード10g
- 21:10 投薬💊(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 21:25 ウェットフード14g
- ※またお尻の穴のまわりが少し禿げていた。
ストレスか、下痢で荒れたからか。アジソン病診断前後頃のハゲよりはかなり範囲狭い◎

12週目day6:軟便化に伴う次のステップ|ウェットフードから高脂質生肉(強制給餌)への再開
- 0:30 ウェットフード23g
- 2:10 うんち軟便?🚻:固い部分も少しあり、濃い茶色でかなりカサが多い。(キャットフードのせい?)
- 2:15 ウェットフード16g:鳴いて起こされた。
- 4:10 ウェットフード15g:鳴いて起こされた。
アジソン病診断前ほど頻繁ではないが、1回の食事で2回前後は診断前のようなガリっと舌を噛んだ音がある。
食後すぐに横になったりせず、少しウロウロしていた。
しっぽゆらゆら機嫌は良さそう。 - 5:50 ウェットフード18g:鳴いて起こされた。
- 9:25 ウェットフード26g:鳴いて起こされた。
- 10:00 ウェットフード15g:ファムのご飯のために起きたらアンさんも起きてきて待っていた。
残っていたものは食べず、新しく追加すると食べた。 - 12:45 投薬💊(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 12:45 ウェットフード28g
- 15:30 ウェットフード18g
- 16:45 ウェットフード16g
- 17:30 ウェットフード8.6g
- 19:30 ウェットフード21g
- 21:35 ウェットフード2.2g(最後の残り)
- 21:45 うんち🚻:固形になってきた。後半は軟便気味。
ウェットフードを食べ始めてから嵩が多い。 - 21:50 投薬💊(プレドニゾロン/グルココルチコイド)(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 21:50 豚バラ19g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
12週目day7:完全な強制給餌への回帰と次の課題|好物ササミの食べこぼしにみる顎の違和感
- 1:20 豚バラ16g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
- 5:50 豚バラ16g (強制給餌)
- 11:30 ご飯あげようと起きていくと逃げた!逃げて猫部屋の窓際でそのまま日向ぼっこ。
- 15:00 投薬💊(抗生剤/ドキシサイクリン)
- 15:15 豚バラ17g (強制給餌)
- 15:30〜17:30 一緒にお風呂
- 19:40 豚バラ15g キッチン側で控えめなアピール?をしていたので、いざ食べさせようとすると猫部屋の出窓に逃げる。
- 19:45 ササミ0g:食後にまだキッチン周りにいたのでササミをあげてが、3分くらい舐めるだけで食べていなかった。
- 19:50 削節:キッチンをうろうろしていたから、あげてみたらすごい勢いで食べた。(ご褒美)
- 19:55 ササミ0g:舐めたが食べず。
床には落ちてるのでうまく食べられない? - 23:30 舐めたが食べず。
床には落ちてるのでうまく食べられない? - 23:55 投薬💊(抗生剤/ドキシサイクリン)
12週目を振り返って
アジソン病の確定診断を受けてから12週目。まさかこんなにも早く、
『アジソン病は薬の投与さえしておけば健康に生きていける』
という夢を打ち砕かれるとは…😭💦
夢、幻想、絵に描いた餅、、、、
薬が効かないことがあるってあまりにも怖い。
オバケが苦手な私だけどオバケの5億倍怖い😭
ステロイドホルモン剤がないといつ死んでしまってもおかしくない病気で、薬が効かないって、ホラー展開すぎて、言葉が出ません…。。
より一層、目を離せない24時間介護状態になってきました…。
退院時の”パーコーテンV”「打ち直し(再投与)」という選択とその後の経過
前回の投与から2週間しか経っていないタイミングだけど、前回の”パーコーテンV”が『なぜか効かなかった』ことによって、打ち直しになりました😿💉
アンさんにはバッドニュースすぎる結果に😭
なぜ”パーコーテンV”の効果が現れなかったのか?や、検査の数値などについては、入院時の記事に詳しく書いています✍️
“パーコーテンV”の打ち直しにより、今回はきちんとお薬が効いたようで、劇的な食欲復活✨や、「怒る元気」の復活がありました😡✨
アジソン病治療、というかアジソン病になった猫の命に必須のステロイドホルモン剤💉
今回あらためて「柔軟な調整」が必要な、本当に本当に極めて繊細な難しい病気なんだと再確認しました😭😭
退院後の体調見極めサイン:寝る場所の選択方法とあくびの有無
まず、健康時のアンさんのお気に入りの寝床だったのは、
- ベッドの上の円柱クッションの上
- 木製爪とぎのフレームの中
- リビングの床
- ベッドの毛布の上(ふみふみ時)
- 出窓の爪とぎソファの上
- 人間がいない時のベッド
- 大理石のひんやりボードの上(暑い時期)
でした。
たくさんのお気に入りがあった…!
そして、体調が悪くなったアンさんの寝床は、
- ベッド裏の窓との隙間(一番最悪のパターン)
- 寝室クローゼット前の床
- 洗面所と浴室の床
でした🥲💦
今回退院後にアンさんが寝床に選んだのは、
『人間もいるベッド』…!!!!
健康時なら「ベッドは1人で使うに限るぜ!😾」とクールなアンさんですが、退院後の弱った身体では、私と一緒にベッドで眠りました。
とにかく弱って痩せた身体と、入院中の緊張状態の連続による寝不足と、が理由かな?
泥のようにひたすら眠っていました😴
他にも、具合が悪い時にはみられなかった「あくび」や「グルーミング」が復活して、嬉しくてたまらない私。
健康な猫にとって当たり前のことをしてくれるだけで、涙が出るほど嬉しくなるのは、闘病生活の苦しさゆえですね…。
数値(血液検査)だけでは測れない日常のしぐさから読み取る「回復のインジケーター(指標)」を見逃すまいと、ただただひたすら、朝から晩まで🌙アンさんを観察していました。
入院ストレスとお尻のハゲ(脱毛)の関係:激しい下痢による皮膚トラブルのケア
確定診断時にも見られた「お尻の穴まわりの脱毛」が再発しました。
アンさんのおしり、ハゲちゃった…🥹

入院前の激しい下痢による炎症なのか、入院の環境変化によるストレスなのか。。
アジソン病の診断が確定した時はお泊まり入院こそしていなかったものの、1日朝から夕方まで点滴で日帰り入院をしたり、そもそも2ヶ月以上毎週のように病院に通っていました。
下痢はもっとひどい時期もあったので、そう考えると入院ストレス?
でもストレスでお尻の穴のまわりだけピンポイントでハゲちゃうなんてことあるのかな?🫨
頻繁な下痢による皮膚の炎症はずっと警戒していて、そのためにおトイレ後のお尻ケアには力を入れていたので、ハゲちゃって丸見えになっているかわいおピンクの皮膚もそんなには荒れていないように見えました。
ただ、前回も今回も数日後にハゲちゃったところの皮膚の皮が薄くパリパリになって剥けてきていました…🫨
12週目まとめ:最大の危機を乗り越えて。命を繋いだ迅速な受診と退院後のケア
アジソン病12週目は、失禁と黄疸という文字通り『命の危機』から始まり、、、
緊急入院・退院を経て、なんとか自宅でのコントロールを取り戻すまでの激動の7日間でした😭
- 初動の重要性:
失禁を「ただごとではない」と判断し、即座に病院へ電話・連れて行ったことが予後を分けました。 - 治療の柔軟性:
“パーコーテンV”の変則的な打ち直しにより、退院後はウェットフードを自ら催促するほどの力強い食欲の復活◎ - 食事療法への移行:
体調の持ち直しに合わせて、速やかに本来の食事療法(高脂質肉の強制給餌)へ戻すことにしました。
ただ、食べこぼし(嚥下・顎の問題?)などのトラブルはなくならず。
一時はどうなることかと完全にパニックに陥っていたし、動物病院の先生に「すぐには退院できないから」と言われるほど酷い状態で絶望していました。。
最悪のピークを脱し、獣医師の予想を裏切る早い回復を見せてくれた愛猫が再び目の前でご飯を食べ、お尻を拭かれて怒ってくれる日常に戻れたことに、心からの安堵、そしてしあわせを感じました😭😭🩷
翌13週目は、この回復したアンさんの体調をどこまで維持できるか、慎重に見守っていきます。
そして私も少し精神的にゆっくりします…。
ボロボロになりました…。
おまけ:ツーショット(私と保護猫ベル)
アンさんが入院してしまって、メンタルボロボロのわたしをお尻で癒してくれたベルちゃん🥹🥹💦✨
ありがとう😭❣️

ねこの筋肉でモチモチの太もも〜お尻のお肉が大好き💕