【猫のアジソン病経過観察#18】薬効低下期に見せた「水の多飲行動」の注意点とお尻毛バリカンカットによる介護効率化

ラグドールの5歳の男の子、あんじゅ(通称:アンさん)の闘病記録🐱

猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)確定診断日から18週目の記録です。

😾抱っこだいきらい!な不機嫌さん😾

毎月の”パーコーテンV”投与の通院時から、2週目終盤〜3週目へと突入しました。

過去の傾向からみると、

徐々にホルモンバランスが崩れ、体調悪化に注意すべき警戒期。

今週の最大の懸念点は、、、

アジソン病発症前の最悪期を彷彿とさせる「数ヶ月ぶりの部屋での飲水(多飲傾向)」。

これが脱水や虚脱(アジソンクリーゼ)への前兆なのか、一時的なものなのか、緊張感を持った観察をしました🥲

その一方で、、

下痢対策として踏み切った「お尻まわりの毛のバリカンカット」がもたらした介護ストレスの大幅な軽減や、

強制給餌・投薬を巡る愛猫との知恵比べなど、長期闘病生活を維持するためのリアルな工夫と観察の記録です🐱

アジソン病についての説明や、診断確定前の暗黒期の衰弱についてはこちら👇

※おトイレ関係の描写があります。

診断確定後18週間目の記録

18週目day1:数ヶ月ぶりの自発的な飲水を検出|アジソン病診断前を彷彿とさせる多飲への警戒

  • 5:40 よだれ:鳥の鳴き声?がすごくてベッド裏から出てきた。
  • 5:45 下痢🚻:ペースト状。お尻をお湯で拭うと怒る。
  • 5:50 寝室のドアを閉める(強制給餌のため)と即座に出窓に登ってカーテンに隠れる。
  • →見つけられないふりをしてると、しばらくして出てきて、出窓の爪とぎの上に移動してグルーミングしてリラックス。
  • 6:10 牛バラ26g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    捕まえる時に少し逃げたがスムーズに食べられた。
  • 6:35 水を飲む:寝室にて。何ヶ月ぶりかわからないほどレア。
    (診断前に体調を崩し始めた時期に多飲になった頃以来かも、要注意?)
  • 〜21:10 ベッド裏から出て来ず。
  • 21:10 ベッド裏から強制脱出。
  • 21:10 よだれ:透明メイン
  • 21:10 おしっこ🚻
    〜22:00 干してるシーツの陰に隠れていた。
  • 22:00 牛バラ32g (強制給餌)
  • 22:05 削り節:少量、ご褒美。
  • 22:20 お尻の毛カット:せっかくハゲちゃったところも伸びてきていたけど、また下痢モードで汚れちゃうからバリカンで短くした。
  • 22:25 フリーズドライササミ(ご褒美):おやつ袋を出しただけで喉をゴロゴロ言わせて欲しがる。
  • 22:30 木製爪研ぎにてお尻グルーミング。
  • 22:40〜 寝室サイドテーブル横にて過ごす。

18週目day2:シーツ潜りとふみふみの活発化|健康時のお気に入りクッションでの深い睡眠

  • 〜0:20 寝室サイドテーブル横にて過ごす。
  • 0:23 ふみふみ:ベッド上毛布にて。
    毛布のところに来てからしばらく悩んでいた?が、以降15分以上かけてふみふみしていた。
  • 0:43 ファムがベルに近づいて、ベルが悲鳴をあげたせいで、私が緊急出動&ブチギレ😡
  • →アンさんも慌ててリビングに出てきてぐるっとパトロールした。
  • 木製爪とぎにてお尻グルーミング。
  • 1:30 木製爪とぎからベッド裏へ移動。
  • 〜16:00 ベッド裏で過ごす。
  • 16:00 私が玄関廊下にいると自ら出てきたが、私がリビングに戻ると同時に干してあるシーツに隠れた。
  • 16:00 よだれ:少量、リビングに出てきた時のみで隠れてからは無し。
  • 16:25 下痢🚻:少量、前日お尻の毛カットしたので汚れはほぼなし◎
    → 出窓の爪とぎの上でグルーミング◎
  • 16:50 牛バラ30g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
  • 16:50 投薬💊(プレドニゾロン/グルココルチコイド)
  • 16:55 草食動物が舌で擦り潰すような動きが食後にある。
  • 17:00 削り節:私がキッチンにいくとついてきてじーっとみてくる…。ご褒美催促ができる◎
  • 18:00〜 洗面所へ。
  • 18:30〜19:00 一緒にお風呂。シリコンブラシでマッサージ。
  • 19:00〜20:35 洗面所でリラックス。
  • 20:45 よだれ
  • 21:00〜21:30 ベッドシーツに潜って遊ぶ🐱
  • 22:00〜22:15 ベッドの毛布の上でふみふみ🐾
    → ベッドの円柱クッションへ。

強制給餌への抵抗で海老反りするねこ😾

18週目day3:1日3回・5分以上の飲水行動|活量(グルーミング)と不安が交錯する3週目

  • 1:00 ベッドの円柱クッションの上にいたが、私がキッチンで猫おやつの入った棚を開けたタイミングでリビング出てきた。
    →リビング床で香箱座りで過ごす。
  • 1:55 牛バラ27g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
  • 2:00 削り節(ご褒美)
  • 〜2:35 リビングで過ごす(私がリビングにいたからっぽい)。
  • 2:35 私が寝室に移動するとアンさんも少し遅れて寝室へ。
  • 2:45 飲水:5分以上かけて飲んでいた。最初は手につけて舐め、それからは普通に口で。
  • 2:54〜12:20 ベッド裏へ。
  • 12:20 おしっこ🚻
  • 12:25 よだれ:極少量
    →私から逃れるため?に干したシーツの影へ。
  • 12:40 ササミ:しばらく舐めていた(食べようとしていた?)が減らず。
    ササミのあるダイニングテーブルに自ら登ったので食欲はあり?
  • 12:45 おなら:久しぶりに確認。最近はたぶんなかった。
    昨夜も一度もしかしたらしたかも?と思うタイミングあり。かわいい。
  • 12:48 ササミ14g(強制給餌):だっこで食べさせようとすると顔を逃すが、口に入れるとあまり抵抗せずに食べた。
    →顔洗い。
  • 13:05 飲水:お風呂以外での飲水が増えていて少し不安。
    寝室サイドテーブルへ華麗にジャンプして登っていたので元気そうではある。
  • 13:10〜17:50 ベッド裏で過ごしているが、ペロペロとグルーミングの音が聞こえたり、香箱座りしたり、起きて過ごしてる模様。
  • 17:50 リビングへ強制脱出。
  • 18:10 牛バラ19g (強制給餌)
  • 18:10 豚バラ11g (強制給餌)
  • 18:14 よだれ:食後
  • →顔洗い、最中に近づいたベルに「シャー!😡ミャァウワァ!」と怒る。
  • 18:40 飲水
  • 19:00 ふみふみ🐾:毛布の範囲が狭いことをじーっとみて訴えてきた。
    毛布を広げるとすぐにふみふみ。

18週目day4:下痢後のお尻拭きへのブチギレ復活|元気の証拠とプレドニゾロン投薬トラブル

  • 12:00 ベッド裏から強制脱出。
  • 12:15 軟便🚻:下痢から軟便になった。
    トイレ後にお尻を拭くとブチギレてた…。
  • 12:35 豚バラ27g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    捕まえた時は怒ってたが、スムーズに食べられた。
  • 13:00 飲水
  • 13:30〜翌0:25 ベッド裏で過ごす。
  • 翌0:50 投薬💊(プレドニゾロン/グルココルチコイド):いつも通り肉に挟んで口に入れたが、それまでスムーズに肉を飲み込んでいたのに、薬の時だけ吐き出そうする。
    その後やり直したがまた吐き出す。
    3回目にやっと飲み込んだ。

18週目day5:強制給餌への抵抗と瞬発力の確認|気力充実のタイミングで行った数ヶ月ぶりのお尻洗い

  • 0:25 ベッド裏から強制脱出。
  • 0:25 よだれ:泡状ではあるがほとんど透明
  • 0:30 おしっこ🚻
  • 0:50 豚バラ26g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
  • 0:55 削り節(ご褒美)
  • 0:58 顔を念入りに念入りに洗う。
  • 1:15 飲水
  • 1:40〜 12:00 ベッド裏
  • 12:00 よだれ:量多め。自らベッド裏から出てきた。
  • 12:05 下痢🚻:お尻を拭くとブチギレ😡
  • 12:40 豚バラ27g (強制給餌)
  • 12:45 削り節(ご褒美)
  • 12:50 ロボット掃除機にブチギレて殴る。
    →猫砂袋を舐めて噛む(ストレス発散?)
  • 〜14:30 寝室収納ボックス上で寝る。
  • 14:30〜20:00 ベッド裏で過ごす。
  • 16:00 カンパチ(加熱済):食べず。
  • 20:00 ベッド裏から強制脱出。
  • 20:00 よだれ
  • 20:10〜20:40 洗面所で過ごす。
    →無理やりリビングに戻すと怒っていた。
  • 20:40 よだれ
  • 20:40 豚バラ28g (強制給餌):ひとくち目はかなり拒絶が強く、吐き出そうとしてよだれをたくさん出していた。
    二口目以降はなんとか頑張って食べられた。
  • 20:50 爪切り:隙あらば逃げようと全身の筋肉を使って瞬発力を発揮!元気◎
  • 20:55 フリーズドライササミ:ご褒美。凄い勢いで食べようと必死。
    食欲はあるみたい。
  • 21:00〜22:15 一緒にお風呂:マッサージはせず、洗面所で過ごす。
  • 22:00 お尻だけ洗う🫧:具合が悪かったり、痩せてしまっていたり(体力低下)で、ここ2ヶ月くらいはお尻が汚れても洗えていなかったので、体重体力体調全て問題なさそうな今やっと。
  • 〜22:40 洗面所で過ごす。
    濡れたお尻のグルーミング。
  • 22:40〜 リビング出窓
  • 23:09〜 寝室木製爪とぎで濡れたお尻のグルーミング。
  • 23:50 水を飲もうとしたが飲まず。
  • 23:54 ベッド裏へ。

水を飲む時、とっても猫背なアンさん🐱

18週目day6:1日2回の下痢への懸念|ベッド裏から出て窓辺でリラックスする姿


  • 〜8:30 ベッド裏で過ごす。
  • 8:30 下痢🚻:ペースト状、黄色〜黄土色。
    お尻をバリカンしてからは酷い汚れにならず。
  • 8:30 よだれ
  • 8:40 豚バラ29g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
  • 9:00〜17:40 ベッド裏
  • 17:40 ベッド裏から自発的に出てきて、寝室サイドテーブル横にいる(頭の先だけ見えている)。少し前からベッド裏でペロペロ?してる音が聞こえていた。
  • 18:10 寝室の少しだけ空いている窓の隙間から外を眺める!良い!
  • 18:50 よだれ:ウロウロしはじめたり、私をじっと見たりしてると思ったらよだれを吐き始めた。
  • 18:55〜21:30 リビング床でリラックス。
  • 19:25 豚バラ26g (強制給餌)
  • 19:25 投薬💊(プレドニゾロン/グルココルチコイド)
  • 19:30 削り節(ご褒美):ほとんど食べず。食後にキッチンで待機していたけど、削り節は飽きた?ここ数日残しがちだった。
  • 21:10 おしっこ🚻
  • 21:10 下痢🚻:2回目で少し心配。黄色〜黄土色のペースト状。
  • 21:30〜 寝室収納ボックス上でリラックス。
  • 23:15 猫砂袋を噛む。
  • 23:40 シャワーに誘っても来ず。

18週目day7:甘え方の変化とフードの飽き対策|デンタルケアおやつへの良好な食いつき

  • 1:10 猫砂袋を舐めたり噛んだり。
  • 1:10〜1:20 お尻を撫でてから頭を撫でると、起き上がっていたのに香箱座りになったので「撫でろ」の催促だったのかな?と撫で続けると気持ちよさそうにしていた。
  • 1:35 茹でササミ:食べず。興味なし。
  • 1:40〜16:10 ベッド裏で過ごす。
    16:10 ベッド裏から強制脱出。
    16:10 よだれ
    16:10 下痢🚻:お尻拭きは怒らず。
    16:15 よだれ:透明、口からポタポタ。
    16:20 生ササミ・茹でササミ:両方とも目の前に出してみたがなかなか食べず。
    →茹でササミ0g:食べるそぶりを見せたが減らず。
    16:40〜17:25 廊下探検:探検後、撫でるとゴロゴロと喉を鳴らしてリラックス。
    そのまましばらく廊下で2人で過ごした。
    17:30 おしっこ🚻
    17:35 豚バラ28g (強制給餌):脂質摂取のため、獣医師の指導の元。
    よだれなし。
    17:40 茹でササミ0g:5分以上食べようとしていたが減らず。
    17:55 デンタルケアおやつ2粒(ご褒美)
  • 〜18:25 リビングでリラックス。
  • 18:25〜23:30 ベッド裏で過ごす。
  • 23:30 ベッド裏から強制脱出。
  • 23:30 よだれ
  • 23:45 豚バラ29g (強制給餌)
  • 23:50 デンタルケアおやつ2粒(ご褒美)

18週目を振り返って

この週は数ヶ月振りにアンさんのお尻洗い🫧ができたことが何より嬉しかった!

健康時なら、お尻が汚れてしまった時はすぐに洗えていたからこそ、「今のアンさんならお尻を洗っても大丈夫だな」という判断ができる状態だということが嬉しい😭

アジソン病の診断がつく前の最悪期から、アジソン病になって数ヶ月。

アンさんがぐったりしている時はもちろん、比較的元気に過ごせている時期でも、その前の体調不良時にげっそり痩せてしまっていたり、、、

お尻を洗うストレスと体力消耗、体温の低下に耐えられないかもしれない…と思う時ばっかりだったから。

当たり前の幸せである『健康』にこれだけ感謝できるようになるのは、結局失ってから…なんだよね。

今も心配事はいっぱいあるけど、ムッチリボディに戻ったので、”痩せ代”があるぶん、少し安心。

アジソン病の薬効低下期(3週目)に突入:数ヶ月ぶりの「水を飲む行動(多飲)」が示す危険度

元々水を飲まない猫だったアンさん。

今週は1日に3回も、そして5分以上も部屋で水を飲んだ日がありました…😭😭

普通の猫さん、健康な猫さんならば、猫が水を飲むことはとっても良いことなのですが…。

元々水を飲まない猫だったアンさんが、アジソン病の診断に至る前の体調を崩し始めた時期。

いちばん最初に現れた異変が”多飲”でした😭😭

なので、私にとってアンさんが頻繁に水を飲むことは怖いことになってしまっています。

アジソン病の初期症状やアジソンクリーゼ(急性虚脱)前兆としての多飲多尿リスクを念頭に置きつつも、

毛布へのふみふみ🐾や、出窓への跳躍など、調子の良い時のみ起こるプラスの行動も多くあったので、

「全体の活量(筋肉の瞬発力)」が維持されている場合は、まだ要観察はしつつも、不安になりすぎる必要はないのかな?と思っています🥲

多飲についての数値的な基準とかはわからないけど、私が気をつけていることは、

いつもと比べてどうか』です🐱

下痢介護のパラダイムシフト:お尻の毛のバリカンカットによるケア時間短縮と猫のストレス軽減

久しぶりにアンさんのお尻の毛のカットをしました✂️🐱

もちろんアンさんは怒っていました…😡

慢性的な下痢がデフォルト化しているアジソン病の介護では、お尻まわりの毛のバリカンカットは必須🥹!!!

アジソン病に限らず、下痢の猫ちゃんにオススメです。

ラグドールの長毛種であるアンさんは元々、手足のハミ毛と、汚れやすいお尻の穴のまわりの毛のカットをバリカンでしていました🐾

が、病気&慢性の下痢エブリデイになってから、より攻めたカットをしています…😠✂️

健康な時のように気軽に洗うことができない日も多いし、

エブリデイ下痢だと、毎日洗うことになっちゃうけど、ストレスが命に関わるアジソン病でそんなことを出来るわけもなく…🥲

攻めたバリカンカットによる劇的なメリットでかなりQOLが上がりました✨

  • お尻が汚れにくくなった!
  • おトイレ後にお湯で拭うように洗わなくてもよくなった!
  • お尻を拭く時間が短縮された
  • 時短されたことでアンさんが怒らなくなった(ストレスの軽減)
  • わたし(飼い主)の介護疲労も軽減!

メリットだらけでした🥹✨✨

猫のメンタル、私のメンタル、そして衛生面すべて改善されました✨

デメリットは、、

お尻の穴の周りだけではなく、、、

アンさんの可愛い”にゃんたま”の毛も短くカットしたので、、、

  • バリカンの時間が少し伸びた
  • デリケートな”にゃんたま”をバリカンされるストレス
  • 長毛種特有のふわふわのお尻の毛の消失

くらいかな。

バリカンそのものも、アンさんに大きなストレスがかかっているとは思うけど、、

毎日毎日トイレの度にお尻をお湯で拭われて濡れることと、

数ヶ月に1回のバリカン、ならば、

後者の方が総合的なストレス量は少ないかな?と思っての判断です🥲🩵

🐾オススメのバリカンです👇

🐾”にゃんたま”や、お尻の穴の際など、細かいところはこちらがオススメ👇

バリカン二刀流で、細かいところまでスッキリしました🐱✨

毎日の投薬(プレドニゾロン)・強制給餌トラブル:吐き出された時の判断と対策

この週に限らず、少し前から家でのステロイドホルモン剤(プレドニゾロン)投薬時に、アンさんが吐き出してしまうトラブルがありました💊

毎回嫌がるわけではなく、、

普段の投薬がスムーズにできるからこそ、失敗した際にわたし(飼い主)の脳がテンパってしまいます🥲

アンさんはお薬を飲むのが上手なので、

  • 錠剤💊
    ①そのまま喉の奥に入れて飲み込んでもらう🐱
    ②強制給餌の際にお肉に包んで飲み込んでもらう🥩
  • 粉末・粉薬💊
    オブラートに包んで喉の奥に入れて飲み込んでもらう🐱

このやり方で基本的には問題なく飲めていました🥹✨✨✨

オブラートは遺伝子組み換えなしのものがオススメ🐾

👇遺伝子組み換えなしの安心安全オブラート🐾

ただ、ここ2ヶ月くらい?はお肉に包んで飲ませているのに、吐き出そうとする時があり😭

綺麗にペロッと出してくれたら良いのですが、ちょっと溶けちゃっていたり、口の中で噛んでしまって砕けちゃったり。

そんな形で薬を吐き出された際の「もう1錠いくべきか」というやり直しの判断が難しいです😭

少し溶けたり砕けていても、口から出てしまった時は、もう一錠いくようにしています。

お薬なしでは生きていけないアンさんなので、きちんと摂取できていないのが1番怖い🥲

👇遺伝子組み換えなしの安心安全オブラート🐾

18週目まとめ:薬効低下期の「多飲」への警戒と介護負担を減らす引き算のケア

“パーコーテンV”の効果が薄れ始める18週目は、数ヶ月ぶりの飲水行動という不穏なサインに緊張が走る1週間でした🥲

  • 多飲への警戒:
    1日3回の飲水は要警戒だけど、瞬発力のある身体能力や、ふみふみ🐾等のリラックス行動が見られるため、即時虚脱(アジソンクリーゼ)の可能性は低いと判断。
  • ケアの仕組み化:
    お尻のバリカンカットにより、下痢の事後処理の手間を劇的に削減。
    ケア時間短縮が猫の「拭き取り時のイライラ緩和」に直結した。
  • 食事と投薬の攻防:
    ご褒美(削り節)の飽き対策としてデンタルケア用おやつを導入。
    猫の知性と嗜好の変化に柔軟に合わせる必要性。

ステロイドホルモン剤である”パーコーテンV”投与後3週目特有の、下痢の回数の増加など小さな波はあったけど、

全体としては調子が良さそうだったり、元気な拒絶(ブチギレ)を見せてくれていて、お互い協力しながらのケアを継続できています🐱

翌19週目は、この飲水傾向が多尿や虚脱へ発展しないか、さらに注意深く観察します。

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