- 2026.04.30
【猫のアジソン病経過観察#12】失禁と黄疸から緊急入院へ。早期退院後の回復プロセスと食事管理の現実
猫のアジソン病経過観察12週目。薬効期間内のはずが、尿・便失禁と激しい黄疸により最悪のピークを迎え緊急入院へ。劇的な回復による早期退院とパーコーテンVの打ち直しの経緯、退院後のウェットフード催促や下痢・お尻のハゲなど、命の危機を乗り越えたリアルなリカバリーログを公開。
猫のアジソン病経過観察12週目。薬効期間内のはずが、尿・便失禁と激しい黄疸により最悪のピークを迎え緊急入院へ。劇的な回復による早期退院とパーコーテンVの打ち直しの経緯、退院後のウェットフード催促や下痢・お尻のハゲなど、命の危機を乗り越えたリアルなリカバリーログを公開。
猫のアジソン病経過観察11週目。パーコーテンV投与直後にもかかわらず、頻発する下痢と泡よだれ、右腕の部分痙攣が始まっていく前兆期を記録。浴室での臥床やお尻拭きへの無反応にみる気力消失、そして翌日の緊急入院へと繋がる「濃黄尿の尿失禁」など、見落としがちな危険サインを詳報。
アジソン病の愛猫が黄疸で緊急入院。面会が猫の活気に与える影響や、日ごとの回復プロセス、退院を判断した検査数値の基準を詳しく記録しました。気になる1週間の入院費用の総額と内訳も全公開。原因不明の体調悪化から無事に退院するまでの、実データに基づいた完結編です。
アジソン病の猫が、定例の注射後も元気にならず緊急入院。黄疸の発生と、パーコーテンVが効かないという予想外の事態。寿命まで安泰という幻想が崩れた数日間の記録です。
5歳になるラグドールが猫には極めて珍しい病気である"アジソン病(副腎皮質機能低下症)"と診断されるまでの記録。生涯続く闘病生活を記録していきます。
猫のアジソン病経過観察10週目。パーコーテンV投与から6週目の薬効低下期に、毎日複数回の「泡状のよだれ」と、大好物のササミが口からこぼれて食べられない嚥下(えんげ)の異変が発生。ドライフードにはがっつく食欲の矛盾や、定期通院での注射、一時的な固形便など、のちの緊急入院へ繋がる前兆ログを公開。
猫のアジソン病経過観察9週目。全体的に比較的調子は良いものの、その後に数ヶ月にわたり続く「白い泡状のよだれ」が発生。さらに、キッチンに登るほど食欲はあるのに大好物のササミ(ごはん)を口から「食べこぼす」原因不明の異変が始まりました。強制給餌から隠れる頭脳戦や、日々の嚥下状態の波をリアルな闘病ログとして公開。