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猫のアジソン病経過観察ログ

「猫のアジソン病(副腎皮質機能低下症)」と診断された愛猫の、日々の体調変化や食事量、投薬内容、定期検診の結果を1週間単位で詳細に記録した経過観察ログです。 アジソン病は「サイレント・キラー」とも呼ばれ、微細な体調の変化を見逃さないことが病状の安定に直結します。 本カテゴリーでは、飼い主としての実体験に基づき、「元気・食欲の推移」「飲水量や排尿の回数」「嘔吐・下痢の有無」といった日常の観察データに加え、血液検査の数値(電解質バランスやコルチゾール値など)、投薬量(コートリルやフロリネフ等)の調整履歴を時系列で公開しています。 「アジソン病の猫がどのような日常を送るのか」「体調悪化の予兆はどこにあるのか」を知りたい飼い主にとって、具体的かつ客観的な比較データとなることを目的としています。 慢性期における長期的な経過観察の記録として、リアルな闘病データをお届けします。

  • 2026.06.09

【猫のアジソン病経過観察#18】薬効低下期に見せた「水の多飲行動」の注意点とお尻毛バリカンカットによる介護効率化

猫のアジソン病経過観察18週目。パーコーテンV投与から3週目の警戒期に、診断前以来となる数ヶ月ぶりの「部屋での飲水(多飲傾向)」を検出。脱水や悪化の前兆を警戒しつつ、お尻のバリカンカットによる下痢ケアの劇的な時間短縮、投薬トラブル時の飼い主の心理など、リアルな闘病・介護ログを公開。

  • 2026.05.24

【猫のアジソン病経過観察#17】注射直後の食事切り替えと下痢再発・よだれの変調リスク

猫のアジソン病経過観察17週目。パーコーテンV注射直後の安定期のはずが、ウェットフードから「高脂質生肉」へ戻したことで下痢が再発。白い泡から「透明」へ変化したよだれの質や、嫌がる強制給餌を途中でやめない「猫の学習対策」など、リアルな食事管理ログを公開。

  • 2026.05.21

【猫のアジソン病経過観察#16】薬効消失期にまさかの体調持ち直し?ウェットフードを巡る愛猫との心理戦

猫のアジソン病経過観察16週目。パーコーテンVの効果切れ直前にもかかわらず、ふみふみやお迎えを再開した「謎の体調回復」を詳報。不足していたはずの体重増加の謎や、美味しいフードを巡るベッド裏での「心理戦(体調不良のフリ?)」など、定説とは異なるリアルな闘病ログを公開。

  • 2026.05.08

【猫のアジソン病経過観察#14】”パーコーテンV”の効果切れ時期前に起きた「謎の長期便秘」と回復

アジソン病の確定診断から14週目。一般的にパーコーテンVの薬効が減衰し、下痢や虚脱などの体調悪化が懸念される時期ですが、今週の経過は定説とは大きく異なるものでした。 毎日続いていた下痢ではなく、逆に1週間以上にわたる「長期の便秘」が発生。さらに、かつての健康時を彷彿とさせる「猫砂の袋を噛む」という謎の行動も。体調悪化の予兆なのか、それとも回復の兆しなのか。分単位の給餌・排便ログと共に、アジソン病の猫が見せた「意外な1週間」を記録します。

  • 2026.04.30

【猫のアジソン病経過観察#12】失禁と黄疸から緊急入院へ。早期退院後の回復プロセスと食事管理の現実

猫のアジソン病経過観察12週目。薬効期間内のはずが、尿・便失禁と激しい黄疸により最悪のピークを迎え緊急入院へ。劇的な回復による早期退院とパーコーテンVの打ち直しの経緯、退院後のウェットフード催促や下痢・お尻のハゲなど、命の危機を乗り越えたリアルなリカバリーログを公開。

  • 2026.04.29

【猫のアジソン病経過観察#11】注射直後のはずが下痢悪化・部分痙攣・失禁の始まり

猫のアジソン病経過観察11週目。パーコーテンV投与直後にもかかわらず、頻発する下痢と泡よだれ、右腕の部分痙攣が始まっていく前兆期を記録。浴室での臥床やお尻拭きへの無反応にみる気力消失、そして翌日の緊急入院へと繋がる「濃黄尿の尿失禁」など、見落としがちな危険サインを詳報。

  • 2026.04.09

【猫のアジソン病経過観察#10】毎日続く泡状のよだれと「好物ササミを食べこぼす」異変

猫のアジソン病経過観察10週目。パーコーテンV投与から6週目の薬効低下期に、毎日複数回の「泡状のよだれ」と、大好物のササミが口からこぼれて食べられない嚥下(えんげ)の異変が発生。ドライフードにはがっつく食欲の矛盾や、定期通院での注射、一時的な固形便など、のちの緊急入院へ繋がる前兆ログを公開。